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特定秘密保護法案、成立。自民なぜ焦る? [政治]

特定秘密保護法案が6日、参院本会議で自民・公明両党の賛成多数で可決、成立した。

国民に対するしっかりとした説明のないままに、吟味すべき穴を埋めず、結局法案が成立してしまった。
この与党の数で押し切る対応は、怒号を飛ばすばかりで、実際の解決につなげることをしなかった野党や、少し過剰とも言えるマスコミの煽りへの不信感を差し引いても、疑問を抱かざるをえないような内容である。

この法案は、これまでの重要法案の中でも、異例の早さで成立している。
国家の安全のためにもいち早く成立させねばならない、というのが与党の建前であろうが、この強行策には疑問を抱かない人も少なかっただろう。
国民の信頼を揺るがしてまでこの法案を成立させたい理由はなんなのだろうか。
後ろ暗い何かがあるではないかと邪推もしたくなる。
憲法の基本原理が覆るようなことが無いといいのだが。
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